コンサルティング勉強会
火曜日, 2 月 17th, 2009昨日は、社長を中心としたコンサルティング勉強会がありました。
その中で、プレゼンをするときにデータ・具体的な数字を使っての発表がいいと学びました。
最近は、初級シスアドの勉強もしていますが、その内容が業務につながっていくことを感じました。
たとえば、特性要因図、パレート図、ヒストグラムなどを使いながらプレゼンをすればいいということですね。
<特性要因図>
4Mを利用して特定の結果(特性)をもたらした要因と考えられるものを系統的に洗い出し、その背後を明確にするための図式のこと。
4Mとは
Man(人)
Machine(機械)
Material(材料)
Method(方法)
<パレート図>
量の多い順に並べた棒グラフと項目の構成比率の累計を表す折れ線グラフを組み合わせて作成した複合グラフ。
要因の発生比率をパレート図にすることで、重要度の高い(発生比率が高い)要因を発見することができる
<ヒストグラム>
データの分布状況を把握することを目的としたグラフ。
平均値に近いデータが多いほど、分散は小さいと判断でき、
逆に平均値から遠いデータが多いほど、分散は大きいと判断できる
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