より公益性のある人へ

水曜日, 3 月 4th, 2009

仕事をしながら、自分のスキル、やれる仕事のレベルはわかるものです。
しかし、うれしいかな、悲しいかな、自分のスキル以上のものを求められる仕事も多くあり、そのときどうする・・・
最近感じるのは、自分のことだけを考えると「難しいです」と拒絶してしまいそうにもなる。
なぜなら、責任を持って遂行しなければならないから。
ただ、そのときも「やってみます」と挑戦していける姿勢は大切だと思う。
すなわち、視点の置く場所を変えてみることだと思う。
自分の視点だけだと、「無理なものは無理」で終わってしまう。
より大きな視点で、会社の視点で見つめてみると「やてってみよう」となるのではないかと思う。
なぜなら、自分がより会社に貢献していけるチャンスを与えられているのだから。
そのチャンスを活かすことで、より公益性のある行動となっていく。
結果として、自分も揉まれてスキルもアップしていく。
ただのイエスマンになるわけではないけど、より公益性のある人が価値ある人だと思う。
そんな人になりたいと思う今日この頃です。

コンサルティング勉強会

火曜日, 2 月 17th, 2009

昨日は、社長を中心としたコンサルティング勉強会がありました。
その中で、プレゼンをするときにデータ・具体的な数字を使っての発表がいいと学びました。
最近は、初級シスアドの勉強もしていますが、その内容が業務につながっていくことを感じました。
たとえば、特性要因図、パレート図、ヒストグラムなどを使いながらプレゼンをすればいいということですね。
<特性要因図>
4Mを利用して特定の結果(特性)をもたらした要因と考えられるものを系統的に洗い出し、その背後を明確にするための図式のこと。
4Mとは
 Man(人)
Machine(機械)
Material(材料)
Method(方法)
 <パレート図>
量の多い順に並べた棒グラフと項目の構成比率の累計を表す折れ線グラフを組み合わせて作成した複合グラフ。
要因の発生比率をパレート図にすることで、重要度の高い(発生比率が高い)要因を発見することができる
<ヒストグラム>
データの分布状況を把握することを目的としたグラフ。
平均値に近いデータが多いほど、分散は小さいと判断でき、
逆に平均値から遠いデータが多いほど、分散は大きいと判断できる

コンサルティング勉強会

火曜日, 2 月 10th, 2009

社長を中心として、コンサルティング勉強会がありました。
まずは、コンサルタントとしての心得を学びました。
いろんなクライアントの相談や提案などに対しても、禁句があるんだとのことでした。
どんなに勉強していても知らないこと、わからないことはある。
そんなわからないこと、知らないことに対して相談・提案されたとき、どのように答えるべきか・・・
「ちょっと、わかりませんね」これがNG
「おもしろそうですね!調べておきます」と対応するのが社長の業だそうです。

できるITコンサルタントへ・・・

土曜日, 2 月 7th, 2009

教育関係から、IT業界へ転職しました。
やるからには、一流のITコンサルタントになりたい!と目標を掲げつつ毎日を挑戦してます。
しかし、人に教える立場というより、まだ人に聞かなければ右も左もわからないような状態です
そこで、まずは「初級シスアド」の資格取得を目指していいこうと決意しました。
どうやら、「初級シスアド」としての試験は4月が最後になるらしいですね。
今後は「ITパスポート」へと、名前も変わり、試験内容も多少変わるようです。
最後の試験合格へ向けて、コツコツやっていきます。
応用ができるようになるためにも、まずは「基本」からですよね

ブログを始めました

火曜日, 2 月 3rd, 2009

はじめまして。
ブログを始めました。
ITコンサルタントを目指して「0」から出発していきます。
「道は開ける」と思いながら、挑戦していく日々の中で感じる、仕事のこと、日常生活のことなどを書いていこうと思っています。
アドバイスなどあれば、ぜひお願いします。
これからも、よろしくお願いします。